2012年3月13日 (火)

壁紙創ってみた。「魔法少女まどか☆マギカ」って凄い。

Retinaディスプレイ。

1ピクセルの幅が78ミクロン。
ディスプレイサイズは3.5インチ、960×640ピクセル。
解像度326ppi。
(apple公式サイトより)

iPhone4Sの画面は今までの携帯電話とは段違いの鮮やかさ。
ipod nanoや先代携帯の液晶では気にならなかったアートワークも、
iPhoneで見ると、ジャギが目立つ。

そんなハイスペックなディスプレイでは、バックグラウンドも映える。
で、創ってみたのがコレ↓

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設定するとこんな感じ↓

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「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメのシーンを切り抜いてコラージュ、色彩と明度を調整、テキストを入れて完成。
テキストの内容は、タイトルのラテン語「puella magi madoka magica」。
テキストのフォントは、作品中でも使われた魔女文字を借用。
解読した人、フォント作成者に感謝して、ありがたく使わせていただいた。

アプリの4段目を空けておくと、キャラクターが見えていい感じ。
共通のドックにはアプリ3つが自分のポリシー。
バランスが圧倒的に良い。

iPhoneで使っているものと同じサイズを上げておく。
持っていく時は、コメントに残してもらえると少し幸せ。


このアニメ、タイトルがいかにも「萌え」を意識しているようで、最初は興味がなかった。
個人的に、多くの「萌え」作品はストーリーが浅く、感情移入ができないと感じられる。
(これは友人に勧められて観た、いくつかのアニメに共通して言える要素だった。)
小説や漫画、もちろんアニメも含む種々のフィクションにおいて、感情移入が作品を楽しむ最重要事項だと考えている自分には、根本的に性に合わない世界だった。

ある日、好きな漫画家さんのサイトで、キャラクターデザインを担当していたことを知る。
見てみたら、とんだタイトル詐欺だった。

柔らかい雰囲気からスタートした後は、苦悩と絶望を畳み掛けるダークなシナリオ。
全12話に起承転結を当てはめると、とにかく転ぶ転ぶ。怒濤の展開に引き込まれていた。
魔女が登場する演出は奇妙で、薄気味悪く、それでいてノスタルジックな、圧倒的な存在感。
全話を通して泣くこと3回。
救いがあるようで、ないような。ハッピーでもバッドでもない、良い意味で煮え切らないエンディング。
希望、理想、葛藤、苦悩、絶望、そして因果応報。
様々な感情が入り交じるストーリー。

あえて雑な表現をするが、「ヤバい」。


3/15に発売されるゲームも買ってしまった。
アニメのゲームを初めて買うが、楽しみで仕方がない。

元々漫画やゲームは大好き。アニメはその延長線上の存在なのかも知れない。
今まで勧められた作品は、相性が悪かっただけなのだろう。
所謂オタク文化の中で、アニメはほとんど見なかったが、この作品をきっかけに大きな魅力を感じるようになった。
何かを伝える手段として、アニメはもの凄いパワーを持っていることが分かった。

世の中には数多くの魅力的な芸術が存在する。
優れたアニメはその芸術の一つであると、今は心から思う。

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2012年2月29日 (水)

寒波。

雪が降った。
この冬、初めて積もった。

昔は気持ちが盛り上がり、雪合戦でも何でもやった。

でも、今は寒いと思うだけだった。

少し、時の流れを感じた。

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2012年2月21日 (火)

写真に一工夫「線画風カメラ」

iPhoneでは写真のレタッチアプリも充実。
基本的なレタッチはアプリ次第で自由自在。
コラージュからカラー調整、輝度調整まで何でもできる。

とは言っても、タッチパネルの操作はどうにも使いづらい。
カメラで写真を撮っても、編集はやはりPhotoshopが圧倒的に強い。

そんなiPhoneの写真加工アプリの中で、正に「一線を画している」のがこれ。

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線画風カメラ
http://darjjeelling.wordpress.com/

有料版もあるが、今回の紹介は無料版なので悪しからず。

起動すると、iPhone内の写真を加工するか、新たに写真を撮影するかを選択する。
選択した、若しくは撮影した写真は自動で線画に。

Img_0090Img_0091

線の太さや精度をスライダーで調整。カラーのタイプを選んで、白黒反転のON/OFFを選択。
調整次第でかなり雰囲気の変わった写真が出来上がる。
無料なので、広告が出るのは仕方ないと割り切ることにする。

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カレッタ汐留で撮った写真を適当にいじってみた。
(線:細め、精度:割と細かい、カラー:OFF、反転:ON)

有料版「線画風カメラ+」では、以下の機能が追加されて¥250。
・大きい写真サイズでの処理
・線のアンチエイリアス処理
・処理画像サイズの選択
・レイヤー画像のカラー濃度調整

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